COMMENT

『ゴーストロード』はすべての人間の心に巣喰う何かを完全に捉えてる。
こいつはロックンロール・クラシックなムービーさ!

ブライアン・モルコ(Placebo)

最高!超オリジナル。この映画は本当に怪談の要素が加わった日本版「A HARD DAY'S NIGHT」さ。

スティーブン・デイヴィッド・ブルックス(クリエイター)

俺の言っている事を信じる信じないに関わらず、『ゴーストロード』は必見だぜ。だってこの映画はウィットに富んでいてユーモアに溢れているのにとってもダークで、観た後は魔法にかかったような気分にさせられるからさ。マイク・ロジャースは俺たち全員の心の中にある何かを見事に描いて最高の仕事をしたと思う。『ゴーストロード』は今年一番のロックンロール映画さ。この映画を観るときはポップコーンを沢山持ってた方がいいよ。だって釘付けになって途中で席を立てないからね!

リッチー・ラモーン(The Ramones)

シャープでスタイリッシュで超クールなこの映画の世界ではヘアースタイルとギターが王家の紋章なんだ。観ていたらなんだかホームシックみたいな気分になってしまい、ギターの練習までしたくなった。俺は普段ギターの練習なんて全然しないから、きっとブードゥーに取り憑かれているんだろう。『ゴーストロード』は黒魔術が満載の映画さ!

ジンジャー・ワイルドハート(The Wildhearts)

最高!一秒も飽きさせない。音楽もイカしてる。The Neatbeatsはグレイトなバンドだね。語り部の古川タロヲも素晴らしい。『ゴーストロード』はカルトで伝説的ロックンロール・ムービーになる事間違いなし!ブラボー!

ビリー・ボーンズ(The Skulls)

最高にグルーヴィーなロックンロール、恐怖、嫉妬、ライバル争い、裏切り、黒いレザージャケット、セクシーなグルーピー、小人のバーレスク・ダンサー、そしてミュージシャンの亡霊まで蠢く世界で暗躍するミュージシャン、トニーが率いるザ・スクリーミン・テルスターズ。呪われたビンテージ・アンプを手にしてしまった時、トニーはゴーストロードを渡ってしまう。悪魔と契約してしまうと、支払いは高くつくわよ!

パメラ・デ バレス(伝説的なロック・グルーピー、作家、ジャーナリスト)

グレイト・ストーリー&グレイト・ミュージック!一瞬タランティーノの映画かと思って良くみたら友達のマイクがプロデューサーだったんで「マジ?」って思ったよ。でも本当に「ゴーストロード」には5つ星おまけにビール5本あげたいね!!

ジョージ・ウイリアムズ(テレビ / ラジオ・パーソナリティー)

「ゴーストロード」は無茶苦茶すごいロックンロール・ムービーさ。これまで山ほどロックンロール・ムービーを観てきた俺が言うんだから信じてくれ。ぶっちゃけザ・フーの「さらば青春の光」より良い映画だと思ったぜ。結末があまりにもショッキングだったんで泣いちゃったよ。ロックンロール兄弟愛のあるべき姿だと思ったな。こいつは間違いなくロックンロール・カルト・クラシックだ!

リー・ポパ(アレサ・フランクリン、ティナ・ターナー、メイシー・グレイ、X-JAPAN、Hide、ミニストリー、クィーン、キリング・ジョーク、トゥール、リビング・カラー、KORN、チープ・トリック、pinksideofhtemoon等を手がけた伝説的サウンド・エンジニア / プロデューサー)

ロックンロールが人類が発明したもっとも優れた音楽で、世界共通言語であるってことを改めて実感させてくれるドラマだね。ロックンロールに宿るマジックが、ホントのところ、音楽への愛=LOVEがなせるワザということ。ナイスだぜ! GUYS!

大貫憲章 / KENSHO ONUKI (音楽評論家、DJ)

まぁ〜しかしですよ、ロックンロールを題材とした映画は数あれど、ここまで良い意味でユルく素っ裸なロックンロールムービーもなかなかないんじゃないかな。TONYの、あっいや、Mr.PANのなんともいえない拙いバイシー(芝居)も見ていてハラハラどきどきでまるで子供を心配する親の気分だったよ。だけど見終わって気付いたんだ。その拙さこそがロックンロールなんだと。まぁそもそもロックンローラーで芝居が上手いヤツなんてロクな事ねぇからな。俺の前にも現れねぇかな~ピーナッツバター。完璧なPERFECT SONGを俺にも分けてくれよ。だけどこれだけは言っておくぜ。俺は生きながらにして「伝説」になってやるからな!!

TAISEI (SA)

良質なロックンロールムービーは、子供達の人生をコロッと変えちゃう力があるんだ。
だから僕は今もギターを弾いてるのかもしれない。
出来るだけこの類いの映画を観るようにしてるから目は肥えているはずだけど、最高に楽しめた!!
NEATBEATSが出てるんだもん、間違いない。この映画も、沢山の子供達の人生を狂わせるだろうね!

Kemmy (Shotgun Runners)

最高に楽しめた。こういった音楽ムーヴィーが観たかったんだぜ。
ロバート・ジョンソン、ジミー・ペイジの【伝説】なんかが頭を過ぎった。
是非ともサントラが聴きたい。

グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)

観終わったら、ロックンロールバンドのライブに行きたくなった!あのハーモニカのインスト演ってたバンド、SCOOBIE DOももちろん最高だが、ここはやっぱしニートビーツの元気な生音を浴びたいネ。ロックンロール、嘘つかない!

コヤマシュウ(SCOOBIE DO / Vocal)

アンプに宿ったゴーストだなんて、ロックンロールの夢がいっぱい。
自分の古いベースアンプにも憑いてんのかな、いい音をありがとう。
終始ドキドキ、DOなっちゃうの? ニートの皆さんの演技にも拍手!
ファンキーな曲はセクシーなダンスのおともに。参加できて光栄です。

ナガイケジョー(SCOOBIE DO / Bass)

最初から最後までギラギラのロックンロールが鳴りまくっててドキドキしっぱなし。ニートビーツの怪演!にもロックンロール愛が溢れまくってて、こんなキンキーな作品を世界中に放ってくれてホントにありがとう!と言いたい。

マツキ タイジロウ(SCOOBIE DO / Guitar)

楽器や機材を擬人化するのは、すなわち愛の深さ。
それがゴーストだったなんて!
まさにロックンロールだね!
ブルースハープの鳴りまくる途中のダンスナンバーにも要注目!

オカモト”MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)

ずるい!ずるい!!ずるすぎる。
B級感、お色気の色感、音と映像をハメる秒数感。
全てがこれぞのロックンロール ムービー。
若い頃の初期衝動だったり、たるーい感じ。すごい思い出して、今禁煙してるんだけど。
めっちゃタバコ吸いたい!どうしてくれるんだ!!!
そんな映画です。
最高!!!!!!!!!!!!

紗羅マリー

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