【知らなきゃ損!】チャップアップの効果UPの正しい使い方を教えるよ!

チャップアップの使い方が間違ってると、期待した効果が出にくくなるんです。

同じ値段のチャップアップなのに、使い方で効果が出たり出なかったり。

そんなことにならないように、正しい使い方のポイントを教えます。

チャップアップの効果的な使い方・7つのコツを知ろう

チャプアップを使い始めてだいぶたつのに、効果が思わしくない。

そんな人は自己流で使っているのかも。

正しい使い方にはポイントが7つあります。ご自分の使い方と比べてどうなのか、チェックしてみてください。これから使う人も、もちろん全部読んでくださいね。

使い方のコツ①シャンプーしたきれいな頭皮に使う

頭皮には常に皮脂が分泌されています。そして、薄毛の人は脱毛ホルモン・DHTの影響で特に皮脂量が多くなりがち。無駄な皮脂でベタつく人が多いんです。

さらに汗やホコリも加わります。こんな汚れた頭皮では、チャップアップの有効成分も浸透できません。当然効果も望めないということに。

チャップアップをつける前には、入浴してシャンプーで皮脂汚れを落とし、毛穴をきれいにして成分が浸透しやすくしてください。

入浴後は髪を早く乾かし、身体が温まって血行がいいうちにチャップアップを使います。血行も育毛には大きく影響するので、このタイミングがベストです。

使い方のコツ②シャンプー後に髪を乾かしてから使う

チャップアップはシャンプー後に使いますが、濡れた頭皮に使ってはいけません。ドライヤーで乾かしてからですが、完全にではなく、湿り気が残る8割がたが目安。

濡れた頭に塗って、それで何かが起こるわけじゃありません。ただ、成分が水分と混じって薄められます。薄い成分では効果は望めないし、どこまで塗ったのかもわかりません。

乾かしてからですが、乾かしすぎは頭皮に悪影響も。荒れて痒みが出たり、逆に皮脂の分泌が増える可能性もあります。

熱風の温度にも注意が必要です。高温で早く乾かそうとしないで、ドライヤーを少し離して温風を当てましょう。

タオルドライの併用がおすすめ

髪を乾かす時には、まずタオルで大まかに水分を吸い取ることをおすすめします。目的は、ドライヤーを使う時間を短縮して、熱風の影響を少なくするため。

先に水分を取っておくと、ドライヤーの使用時間が半分以下に短縮されます。その分だけ、頭皮や髪へのダメージを軽くすることができます。

使い方のコツ③頭皮全体に塗り広げて使う

ここが一番間違えやすいポイントです。たいていの人は、つむじやM字といった薄い部分、気になる部分に使うものと思っているでしょう。

でも、薄毛の原因の一つ、血行不良は頭皮全体で起こります。血管は全部つながっているので、部分的に改善しようとしても無意味。

部分的ではなく頭皮全体に行き渡るよう、まんべんなくつけると効果が出やすくなるんです。

薄くない部分につけるのはムダなようですが、実は逆。ピンポイントに塗るのは非効率で、広く塗ってマッサージするのが効果的です。

使い方のコツ④使う量を節約しないで十分塗る

つける範囲とも関連するんですが、チャップアップを節約しようとして少ししか使わない人もいるでしょうね。でも、それが効果が出ない原因にもなるんです。

チャップアップは、1日当り4mlを毎日使うことで効果が出るように作られています。少ない量をチビチビと使っても、効果がなければ全部がムダに。

1日1回約30プッシュで4mlになるので、この量は確保しないと効果も望めなくなります。

なお、前頭部などに一気につけると、垂れてくることがあります。2~3プッシュごとになじませながら塗るのもコツですね。

使い方のコツ➄頭皮マッサージを毎回必ず実行する

チャップアップをつけたら、そこで終わってはダメ。つけたあと、毎回必ずマッサージをすると、効果アップが期待できます。

目的は血行と浸透の促進です。薄毛の原因の一つに血行不良があり、マッサージはその改善に役立ちます。

もう一つは成分の浸透を促すこと。浸透しないと効果もありませんからね。チャップアップをつけた後、マッサージで頭皮をもみほぐすことで成分が浸透しやすくなります。

マッサージの方法は次の要領で。

指のツメが頭皮に当たらないように、また、ゴシゴシこすらないように注意してください。

塗ってすぐよりも1~2分置いてからのほうが、液剤が頭皮になじんで浸透しやすくなります。時間は1分程度でいいので、毎回欠かさず実行しましょう。

頭皮のツボを押すともっと効果的

マッサージのついでに、ツボ押しがオススメです。一番おすすめしたいのが「百会(ひゃくえ)」です。

ここは万能のツボで、自律神経を調えるため全身の不調に効果的。薄毛のためには、頭皮の緊張をほぐし血行を促す作用が有効に働きます。

他には、耳を前に折り曲げた上端あたりにある「角孫(かくそん)」も血行促進効果が。また、風池(ふうち)、完骨(かんこつ)は抜け毛に有効といわれます。

チャップアップの作用のサポートが期待できる、相性がいいツボになります。

使い方のコツ⑥1日2回・朝と夜に使う

チャップアップは1日1回30プッシュ(4ml)使うのが基本。さらに効果的にしたい場合は1日2回にして、朝と夜に30プッシュずつ使います。

使用量が倍になるので、通常の1本定期便では不足しますね。2本セットの定期便があるので、これを使えばちょうどいいでしょう。

公式サイト購入ページ:https://chapup.jp/product/detail/52

 

朝は出かける前に使うんですが、シャンプーは前夜したのなら必要ありません。朝は忙しいし、シャンプーを2回すると頭皮の皮脂を取りすぎます。

乾燥して荒れや炎症の原因になるし、バリア機能が落ちて紫外線の悪影響を受けやすくなってしまうんです。脂性の人は、蒸しタオルで地肌をふく程度で大丈夫

夜は入浴で頭皮をきれいにして、寝る前に使うのがベストなタイミング。その理由を説明しておきますね。

寝る前のチャップアップが有効なワケは?

髪の成長は、成長ホルモンに左右されます。なので、成長ホルモンの分泌が多くなるタイミングに合わせてチャップアップを使うと、相乗的な効果が期待できます。

成長ホルモンの分泌は、入眠から1時間ほどたった最初の深い睡眠(ノンレム睡眠)時に最も多くなります。

この時までにチャップアップが毛根に浸透していれば、成長ホルモンとチャップアップ成分が同時に作用。結果、髪の成長を促す効果が一気に高まるんです。

この時間的な縛りに合わせるために、チャップアップは寝る前に使います。その直前に入浴・シャンプーを済ませておく、という段取りですね。

ちなみに、よく言われる午後10時~午前2時が成長ホルモンの分泌時間というのは根拠がなく、あまり気にしないことです。

使い方のコツ⑦毎日休まず続ける

これは簡単そうで難しいし、一番大事なことなのです。

育毛剤の効果というのは、それが見えてくるまで3ヵ月~半年かかるもの。そこから先も長い育毛生活が続きます。しかも、順調に効果は現れません。

その間、変化のなさに飽きてくる人が多いんです。半分以上はそれで止めるんじゃないでしょうか。

チャップアップを休む期間があると、回復しかかった薄毛はすぐに悪化を始めます。現状のまま待ってはくれません。

休めばすぐ悪化するほどシビアなものなので、とにかく休まないこと。同じ量を毎日休まず塗り続けることが、何より大事です。

まとめ・チャップアップは使い方で価値が変わる!

たくさんの成分が配合されたチャップアップも、テキトーに使えば何も見返りはありません。

多くの成分の作用を引き出すには、使う側もそれなりのノウハウが必要でしょう。といっても、そんな大げさなものじゃなく、毎日の習慣みたいなものです。

そのポイントは7つ。

  1. シャンプーしてから使う
  2. ドライヤーで乾かしてから使う
  3. 頭皮全体に使う
  4. 量はたっぷり使う
  5. 使ったあとはマッサージ
  6. 朝晩2回使う
  7. 毎日休まず使う

これを習慣化してしまえば、もうこっちのもの。チャップアップの価値がぐっと上がってくることでしょう。